同級生を駆る
BSA A10 シューティングスター
1963年製 同級生である。 先輩でもないし、後輩でもない。先輩でないから気を使う事もなく
後輩でないので、面倒を見る事もない。 気兼ねなく付き合える、マブだちなのだ。
俺と同じ年なんですよ! カッコイイでしょう!” 同級生なんですよ、同級生を駆る。
いつも言っていることなんだけど、便利な物がほしい訳ではない。都合の良い物を手に入れたい訳でもない。
気兼ねなく付き合えるやつが好きなんです。 できる所も、だめな所も似ている同年式。
自分が生まれた時は、こんな奴だったんだって、考えると何か親しみやすい。
今のものが、別に嫌いなわけではない、ただ五感に響いてこないだけだ。
あっ! こいつだ! 見たいに直感的に、五感を刺激しない。
たぶん、金持ちになっても、社会的に成功しても、わがままができる様になっても、この気持ちは変わらないと思う。
そんな事、なにも満たしてはくれないはずだ。
何気なく、付き合える友を探したほうが、よっぽどましだよ。
雨が降るとね、濡れるんじゃないかと、心配する。 目の届かないところに置いておくと
どっかいっちゃうんじゃ無いかと、心配する。 ちょっとスピード出すとね、ぶつかっちゃうんじゃ無いかと、
壊しちゃうんじゃないかと、自分の体より心配する。 五感が騒ぎだすわけよ!!!
とにかく、一緒にいるとわくわくする。 乗っていると、ドキドキする。 よく走るわりにはブレーキきかねーし
ほんと、ドキドキする。 大人だから、こんな事思わないだろうと、思ったら大間違いだ。
金持ちになる事よりも、社会的に成功することよりも、わがままができることよりも
人生には大切な楽しみ方がいっぱいある
忘れちゃいけない。
バイクはいいよね、この間も、みんなで夜な夜な走ったんだけど、楽しいよ。
良ければ、見てください。 ナイトラン走行会
01:42 午前 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)


